主人との価値観の相違

私は結婚と同時に、主人からの強い要望により専業主婦となりました。

それまでは働いていたのである程度お金は自由に使えたのですが、主人だけが外で働いてくれるので、家に入れてくれるお金をあまり勝手に使う訳にいかないという気持ちになりました。
なので、結婚してからは食費やシャンプーなど以外の出費については主人にお伺いを立ててからにしてます。

例えば、冠婚葬祭の費用。
友人が結婚したからそのお祝い金とか、我が家の子供が生まれたからお祝いもらったのでお返しを買うお金、とかはいくらにするかについても伝えます。

けれど、男だから仕方ないのかもしれないけれど主人はあまり冠婚葬祭に対してお金を出すのはもったいないという考えなんです。
だから、お祝いくれた人へのお返しを贈ろうとしてもそんなの必要ないんじゃないの、とか随分高いなとか文句を言われます。

冠婚葬祭の費用というのは私は、家庭を持ったら付き合いの必要経費だと思うんです。
だから、そこはケチるところではないし、無駄使いではないからお金を気持ちよく出したいです。

けれど、私は専業主婦であり、お金を稼いでくる訳ではないから何となく家のお金は主人のお金という意識が強くてあまり強く言えません。

実際結婚当初は働きたかったけど、今さら働くとなってもまだまだ子供は小さいし風邪ひいたら預けるところないし、ちょうどいい働き口もそうそう見つからないのでお金は稼げません。

だから今はお金については主人に全面的に頼るしかないけれど、稼いできた主人の意向を無視して冠婚葬祭についてのお金の使い途を決めるのは気が引けます。

しかし何年もこういう状況なので、たまには主人を無視して秘密でキャッシングを利用してします。人付き合いはきちんとしたいですし、ケチるところではありませんから。
専業主婦でも簡単に借りられます。誰にも知られず申込みから借入まで完了できますよ。
⇒審査が不安な方のために参考サイト・・・専業主婦キャッシング 審査

帰省の時のお土産だって、私が言わなかったら買わなくて良いんじゃないと言われるけど、そういうお金をケチると私が恥をかくので勘弁して欲しいです。
なるべく使う金額は相場の中での少なめにはしますが、それすら出し渋られるとすごくストレスです。

人付き合いの最低限のマナーなのだと理解して気持ちよくお金を包んでもらいたいです。

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日ごろからの備え

つい最近ご近所のお年寄りが亡くなられて葬儀に出席しました。故人は一緒に自治会の役員を務め、お世話にもなった方でした。私は専業主婦なので会社関係のお葬式とは無縁ですし、友人知人も多い方ではないし、幸い親族もみな元気なのでこれまでにお葬式に出席する機会はあまりありませんでした。最後に出席したのはかれこれ5年以上前だったと思います。
今回は突然の訃報だったので、あわてて喪服を引っ張り出しおそるおそる着てみましたが、体形はキープできていたようで一安心でした。もしサイズが合わなかったら急遽買いに行かねばならないところでした。喪服は、年に一度ぐらいは着用していざというときに備えておかないといけないと思いました。

喪服さえ問題なければパールのアクセサリーや、数珠、バッグ、靴などはひととおり揃っているので大丈夫、と思ったのですが大間違いでした。パールのアクセサリーや、バッグがどこにしまったのか行方不明なのです・・・。買いに行こうにも免許を持っていない私は隣町まで出向くことができません・・・。そこでこのサイト【http://djpi.jp/】で喪服礼服に合う小物セットを揃えました。セールをやっていたので安いものが手に入りました。

さらに、出かける直前になって雨が降り出したのです。雨降りの日は暗くて憂鬱だから、傘は明るく華やかなものにしようと思っているので、赤や黄色の派手な花柄の傘しかない!喪服とあまりにもちぐはぐです。ビニール傘でも買おうかと思いましたが、自宅から徒歩圏にある斎場までの道のりにはコンビニもありません。仕方なくこれ以上ないというぐらいカラフルな傘に喪服というまったくそぐわないいでたちで何とも落ち着かない気持ちで斎場へ向かいました。

斎場へ向かってしばらく行くと、なんだか歩きにくくなってきました。なぜだろう、と思って足元を見ると、なんと!靴底がぼろぼろ崩れてきているのです。そういえばお葬式用にしているこの靴、いつにも履いていませんでした。買ったのはいったいいつのことだったか、軽く10年は経過しているはずです。靴の底のゴムが劣化していたのです。今さら家に戻ったところで代わりの靴もないのでそのまま歩き続けたのですが、折からの雨も災いして劣化してひび割れた靴底からは容赦なく雨が滲出してくる始末で最悪の状態でした。ご近所の方が多く出席する葬儀中、濡れた足は冷たいし気持ち悪いし、壊れた靴が恥ずかしくて隅っこの方でひっそりと息をひそめるようにして、終了とともに逃げるように帰ってきた次第です。申し訳ないことですが、故人との別れを惜しむどころではありませんでした。

この経験から、いつ起こるかわからない不幸に備えて、葬儀関連グッズは防災用品並みに日ごろから調えておかなくてはいけないのだと実感しました

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半額は大きいです

以前、近所の量販店に目覚まし時計を買いに行きました。私が子供の頃は、目覚まし時計って本当にシンプルな機能しかなかったと思うのですが、最近は(とは言っても結構前の話ですが)色んな機能があるんだなあとお店でしばらく悩みました。

悩んだ結果、安くもなく高くもない値段の目覚まし時計を買って帰りました。安い目覚まし時計で良いかなとも思ったのですが、まあ中くらいの値段の方が使い勝手がいいのかな?と思いました。

音の大きさも悪くなく、良い目覚まし時計でした。
ただ、ちょっとだけ悔しいことがありました。

目覚まし時計を買って一週間もしない内に、またその量販店に用事があって行きました。ふと、ワゴンセールのカゴを見たところ…私が買った目覚まし時計と同じ物が半額で売られていました。

あと数日遅く行ってればなあ~、とちょっと悔しくなりました。半額はちょっと大きかったですね。目覚まし時計自体は働き者で問題ないのですが。

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